退院、その後

みなさんこんにちは。山口です。

 

さて退院後のお話です。初めての入院から退院という話が出てきて、いよいよ日にちが決まったんだ。

今まで入院も退院もしたことなかったから知らなかったけど、退院って、病気が治ったとか良くなったから退院なんだと思い込んでいましたよ。

実際は入院したときよりはよくなってはいたんだけど、昔のように体が全く動きません。杖をつかないと歩けないし、何より家の階段を上がることが1歩1歩しかできないんです。これではほんとに良くなったのか分かりません。

リハビリの為に散歩にいったら途中で何回も転びまくるし、転ぶ時に手をついてしまったことで手を切り出血しました。これが最悪だったと、あとで分かったんだけど。

退院してからしばらくして検査に行ったんだよね。そこで分かったことが「敗血症にかかっている」だって。「敗血症」か・・なんか聞いたことがあるなと思いスマホでチェック。読んでいくうちにだんだん気分が悪くなってきた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%97%E8%A1%80%E7%97%87

は~頑張ってリハビリしてもいいことまったくないな~ということで再入院決定。

しか~し、ベットが空いておりませぬ。仕方ないので点滴の為に毎日通う羽目になりました。

妻に毎日車で運んでもらっては、車いすにのせられケアセンターへ移動の繰り返しです。文句も言わずに病院に毎日連れて行ってくれた妻に感謝です。しかも2週間ベットが空かないって聞いたことある?

千葉市内、稲毛区や若葉区、花見川区では考えられないのでは?でも実際起こったんだから私の通っている市と病院は大人気だね。

通い始めてから2週間後ようやく入院できました。2回目だから何となく慣れたもんだ。毎日2回の点滴とリハビリを繰り返すこと2か月。あっ知らない方に言っておくと点滴の針は3~5日入れっぱなしだからね。毎日毎日2回も注射したら気が狂うから。

あ~今度こそやられちゃうのかな~、助かるのかな~とかいろいろ考えていたら移動は絶対車いす使用命令がドクターから下りました。下手に病院内でケガして大事故起こしたら大問題になっちゃうんで、おとなしくしておりました。

そしてほんとの退院。しばらく家で療養しましたとさ。

入院して分かったこと:

運動もせず年を取っていくと必ずどこか悪くなる。

毎日の暴飲暴食が積み重なると健康を害する。

人の言うことを聴かない人は天罰があたる。

人間いつか必ず死ぬ。

必ず死ぬなら生きているうちに何か好きなことでも、やってみたいことでもやってみるべき。

健康には十分気を遣うべし。

 

みなさんも十分に注意してください。

おしまい。