【思考】アウトプットは質より量(その1)

さて、今日は「思考」について書いてみますね。

何か新しい事を発想するときに、ウンウンと長時間ひとつの事を考えていませんか?それは考えているのではなく「悩んでいる」状態です。悩みからは何も生み出されません。例えるなら、走って前に進んでいるつもりが、ハムスターよろしく回し車の中で走っているような状態です。

脳味噌を走らせるためには、矢継ぎ早にアウトプットする事が効果的です。
アウトプットをしない限り、1つの発想のループから抜け出す事はできません。

1時間かけて考えた1個のアイデアより、1分間で60個考えた方が良いものが生まれます。「質より量」というよりは、「量が質を生む」のです。

1本のコピーでウン百万円を稼いでいる一流のコピーライターは、千本以上のアイデアから1本のコピーを生みだし世に送り出していると言われています。一流がそれだけのアウトプットをしているのに、凡人がひとつの事をウンウン唸っていいものを生み出せるわけがありませんね。

…それでは、発想を生み出すトレーニングをしてみましょうか?

日本がもっと元気になる施策を「15分」で「100個」書き出して下さい!
(ちなみに1個あたり9秒です)

普通にやっていたら、かなりの無理ゲーです。
ポイントは、書き出す内容はワンセンテンス以内で、9秒以内に何でもいいから脳内に浮かんだ事を書き出す事です。

(明日に続く!)